※このページには広告(PR)を含みます。広告の有無でSSI評価は変わりません。
ポイントインカムは、ネットショッピング、サービス申込み、アプリ、アンケート、モニターなどでポイントを貯められるポイントサイトです。2025年に運営会社がファイブゲート株式会社から株式会社セレスへ変わったため、登録前には旧運営会社の情報と現在の情報を分けて確認する必要があります。
Sentinel Naviでは、2026年7月18日時点の公開情報を独自の安全性指標「SSI v1.0」で確認し、ポイントインカムを77点・Bランクと評価しました。運営主体、ポイント条件、現運営会社のPマーク、お買い物保証、問い合わせ経路は確認できました。一方、サービス独自の二要素認証と、現運営会社のJIPC参加は公開情報から確認できていません。
SSIは安全を保証する認証ではありません。登録前には、利用する広告の獲得条件、問い合わせ期限、交換先の最新状況、最後のログインから180日が経過した場合の保有ポイント失効にも注意してください。
ポイントインカムとは?30秒で分かる要点
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 現在の運営会社 | 株式会社セレス |
| 運営変更 | 2025年7月に事業譲受、2025年9月からセレスが運営 |
| サービス開始 | 2006年 |
| 会員数 | 累計約500万人 |
| ポイント価値 | 10ポイント=1円相当 |
| 最低交換額 | 500円分から |
| 交換先 | 現金、各種ポイント、ギフト券、マイルなど50種類以上 |
| ポイント管理 | ポイント自体に固定期限はないが、最後のログインから180日が経過すると保有ポイントが失効する。アカウントは自動削除されない |
| 会員ランク | プラチナまでは一度上がると下がらない。ダイヤモンドは別条件 |
| 保証制度 | 対象広告に承認待ち保証・承認保証あり |
| SSI v1.0 | 77点・Bランク・MSB通過・証拠信頼度B |
ポイントインカムは2006年に始まり、累計会員数は約500万人です。公式サイトでは、広告利用、ゲーム、アンケート、動画視聴などでポイントを貯められ、10ポイント=1円相当として500円分から交換できると案内されています。
運営会社は以前のファイブゲート株式会社ではありません。株式会社セレスは2025年7月にポイントインカム事業を譲り受け、同年9月から運営を開始しました。現在の記事では、旧運営会社のPマークや業界団体参加を、現行サービスの安全性根拠として流用しません。
ポイントインカムのSSI v1.0安全性評価
| 評価項目 | 結果 |
|---|---|
| SSI v1.0 | 77点/100点 |
| ランク | Bランク |
| MSB(最低安全基準) | 通過 |
| 証拠信頼度 | B |
| 評価日 | 2026年7月18日 |
| 次回確認予定 | 2026年10月18日 |
SSI v1.0では、運営責任主体、利用規約、個人情報の取扱い、通信・アカウント保護、ポイント獲得条件、交換、保証、問い合わせ・退会など12項目を100点満点で確認します。ポイントインカムは、運営基盤と情報開示が24点、技術・個人情報・アカウント保護が17点、ポイント利用者保護が36点で、合計77点です。
公開情報から、現在の運営会社、10ポイント=1円の価値、最低交換額、失効条件、お買い物保証、問い合わせ窓口を確認できました。現運営会社である株式会社セレスのPマークも現行台帳で確認しています。
一方、公開情報だけではサービス独自の二要素認証を確認できませんでした。秘密の質問と、再設定後72時間はポイント交換できない制限は確認できていますが、これを独立した二要素認証とは扱っていません。また、現行のJIPC参加企業一覧では株式会社セレスを確認できないため、JIPC参加を現在の安全性根拠にはしていません。
ポイントインカムの安全性で確認できたこと
現在の運営会社は株式会社セレス
株式会社セレスの公式沿革では、2025年7月にファイブゲート株式会社からポイントインカム事業を譲り受けたことを確認できます。ポイントインカムの公式サイトでも、株式会社セレスが運営者として表示されています。
株式会社セレスは東京証券取引所プライム市場の上場会社ですが、上場していることだけでポイント付与や交換完了が保証されるわけではありません。運営会社変更後の規約、個人情報の取扱い、障害対応を継続的に確認する必要があります。
株式会社セレスのPマークを確認できる
現運営会社の株式会社セレスは、Pマーク付与事業者の現行台帳で確認できます。ポイントインカムの個人情報保護方針には、個人情報の利用目的、開示・訂正・削除等の請求、問い合わせ先などが掲載されています。
Pマークは個人情報保護体制を確認する材料の一つですが、個別サービスの事故ゼロや不正アクセス防止を保証するものではありません。
秘密の質問と交換制限がある
ポイント交換、交換履歴の閲覧、プロフィール編集などでは秘密の質問が使われます。秘密の質問を再設定した後は、セキュリティ対策として72時間ポイント交換ができない仕様です。
第三者に推測されやすい答えや、他サービスと同じ答えを設定しないことが大切です。登録メールアドレスと電話番号を変更するときは、秘密の質問を確認してから手続きを進めてください。
重要な公開画面はHTTPSで確認できる
公式サイト、ヘルプ、問い合わせ、個人情報保護方針など、調査した重要な公開画面はHTTPSでした。ただし、Sentinel Naviがサイト全体の侵入試験や技術監査を行ったわけではないため、「全ページが完全に安全」「通信事故が起きない」とは断定しません。
対象広告には保証制度がある
ポイントインカムの広告詳細ページでは、広告ごとに「承認待ち保証」「承認保証」の対象・対象外を確認できます。条件どおり利用したにもかかわらず反映や承認に問題がある場合、対象広告では保証制度を利用できる可能性があります。
保証はすべての広告に適用されるわけではありません。利用前に対象表示、獲得条件、対象外条件、問い合わせ期限を確認し、注文完了メールや申込み番号などの証拠をポイント付与まで保存してください。
ポイントインカムの評判を判断するときのポイント
良い評価につながりやすい点
- 累計ポイントで上がるランク制度があり、プラチナまでは一度上がると下がらない
- 現金、電子マネー、他社ポイント、ギフト券、マイルなど交換先が多い
- 対象広告に承認待ち保証・承認保証がある
- ショッピング、アプリ、アンケート、モニターなど貯め方が複数ある
- トロフィー制度やキャンペーンなど継続利用向けの仕組みがある
不満や注意につながりやすい点
- 10ポイント=1円のため、表示ポイントを円へ換算する必要がある
- 広告ごとに承認条件・反映時期・問い合わせ期限が異なる
- 最後のログインから180日が経過すると保有ポイントが失効する
- 交換先によって交換単位、手数料、完了時期が異なる
- 独立した二要素認証を公開情報から確認できない
口コミやSNSの評価を見るときは、投稿時期と広告名を確認してください。キャンペーン金額、交換条件、運営会社、アプリ機能は変更されるため、古い口コミを現在の条件として利用しないことが重要です。
ポイントインカムのメリット
プラチナまでは一度上がったランクが下がらない
ポイントインカムの会員ランクは、累計獲得ポイントに応じて一般、シルバー、ゴールド、プラチナへ上がります。公式サイトでは、プラチナまでは一度上がったランクが下がらないと案内されています。対象広告ではランクに応じたボーナスが加算されます。
ダイヤモンド会員はプラチナまでの制度とは異なり、一定期間ごとの条件があります。必要ポイントや対象広告は変わる可能性があるため、利用時に公式の会員ランクページを確認してください。
ポイント交換先が50種類以上ある
10ポイント=1円相当で、500円分から交換できます。銀行振込、各種ポイント、決済サービス、ギフト券、マイルなど50種類以上の交換先が案内されています。交換先によってはリアルタイムで完了するものもあります。
最低交換額、交換単位、手数料、本人確認、完了時期は交換先ごとに異なります。交換前には、ポイント交換画面の最新条件を確認してください。
対象広告にお買い物保証がある
「承認待ち」が付かない場合と、承認待ちになった後に承認されない場合を対象とする保証表示があります。対象広告かどうかを利用前に見分けられる点は、ポイント反映を確認するうえで役立ちます。
広告主へ直接ポイントについて問い合わせることは禁止されています。ポイントの問題は、広告主ではなくポイントインカムのサポートセンターへ連絡してください。
トロフィー制度や独自コンテンツがある
トロフィー制度、ポイントハンター、インカムガラポン、毎日クリックなど、広告利用以外にもポイントを貯めるためのコンテンツがあります。条件や獲得ポイントは変更されるため、固定金額では紹介しません。
アプリとブラウザを使い分けられる
ポイントインカムにはスマートフォン向けアプリがあり、歩数などアプリ専用コンテンツもあります。ブラウザ版とアプリ版で利用できる機能が異なるため、同じアカウントで目的に応じて使い分けられます。
ポイントインカムのデメリットと注意点
10ポイント=1円で金額を把握しにくい
表示されるポイントを円へ換算するときは10で割ります。5,000ポイントは500円相当、30,000ポイントは3,000円相当です。高額に見える案件でも、申込前に円換算して条件と費用を比較してください。
180日間ログインしないと保有ポイントが失効する
ポイント自体にあらかじめ決められた固定の有効期限はありません。ただし、最後のログインから180日が経過すると、保有ポイントが失効します。アカウント自体が自動削除・自動退会になるわけではありません。ポイントを失わないよう、定期的にログインして残高を確認してください。
広告ごとに問い合わせ期限が違う
広告によって、承認待ちが付かない場合や無効判定に関する問い合わせ期限が異なります。45日、80日、6か月、1年など、広告詳細ページごとに受付期限が設定されている例があります。
広告利用前に獲得条件と問い合わせ期限を保存し、申込み完了メール、注文番号、利用日時、金額などを記録してください。期限を過ぎると調査を受け付けてもらえない場合があります。
すべての広告が保証対象ではない
承認待ち保証と承認保証には対象外の広告があります。保証表示がない広告や、「承認待ちが付かない問い合わせを受け付けない」と明記された広告もあるため、保証制度があるだけで全案件を安全に利用できるとは限りません。
交換先の障害やメンテナンスに注意が必要
2026年6月には、交換先であるドットマネー側の障害により、ドットマネーへの交換を一時停止し、申請済みポイントを差し戻す公式告知がありました。これはポイントインカム全体の交換停止ではありませんが、利用予定の交換先について最新のお知らせを確認してください。
独立した二要素認証を確認できない
秘密の質問と再設定後の交換制限は確認できましたが、認証アプリやSMSコードをログイン時に追加するような、サービス独自の二要素認証は公開情報から確認できませんでした。パスワードの使い回しを避け、登録メールアドレス側にも多要素認証を設定することが重要です。
ポイントインカムでポイントを貯める方法
ネットショッピングを利用する
買い物前にポイントインカムを経由し、広告詳細ページからショップへ移動して購入します。還元率は変動するため、利用直前にポイント数、対象商品、対象外条件、承認時期を確認してください。
無料登録やサービス申込みを利用する
無料会員登録、動画配信サービス、通信サービスなどの案件があります。無料期間終了後に有料契約へ移行するものや、解約条件があるものは、ポイントだけでなくサービス料金と契約内容も確認してください。
クレジットカードや金融案件は必要なものだけ使う
クレジットカード、証券、FX、不動産などは高いポイントが表示されることがあります。しかし、審査、取引条件、入金、保有期間、投資損失などの条件があります。ポイント獲得だけを目的に不要な申込みや取引を増やさないでください。
アプリ・アンケート・モニターを利用する
アプリ案件、アンケート、店舗モニター、商品モニターなども利用できます。配信数や報酬は利用者の属性、地域、募集状況によって異なり、毎月同じ金額を保証するものではありません。
トロフィーやキャンペーンを確認する
継続利用や条件達成でボーナスを受け取れるコンテンツがあります。キャンペーンには期間、対象広告、エントリー、受取期限が設定されることがあるため、参加前に条件を確認してください。
友達紹介を利用する
友達紹介制度では、紹介者と登録者向けの特典が用意されることがあります。特典額、達成条件、対象期間は変更されるため、登録画面の最新条件を確認してください。
登録から交換までの基本手順
- ポイントインカムの登録ページを開く
- メールアドレスなど必要情報を入力する
- 利用規約と個人情報保護方針を確認する
- 秘密の質問を推測されにくい内容で設定し、安全な場所へ記録する
- 利用する広告の獲得条件・対象外条件・問い合わせ期限を保存する
- ポイント通帳で承認待ちと承認結果を確認する
- 500円分以上貯まったら、交換先の条件を確認して申請する
登録後は、メールアドレス、電話番号、秘密の質問を正確に管理してください。機種変更やメールアドレス変更の前に登録情報を確認しておくと、交換時のトラブルを避けやすくなります。
ポイントインカムに関するよくある質問
ポイントインカムは安全ですか?
Sentinel Naviでは、2026年7月18日時点の公開情報をSSI v1.0で確認し、77点・Bランクと評価しました。MSBは通過しており、運営会社、規約、ポイント条件、Pマーク、保証、問い合わせ経路を確認できています。ただし、安全性、ポイント付与、交換完了を保証する評価ではありません。
現在の運営会社はどこですか?
現在の運営会社は株式会社セレスです。2025年7月にファイブゲート株式会社から事業を譲り受け、2025年9月からセレスが運営しています。旧記事にあるファイブゲート株式会社の認証や団体参加は、現在の評価根拠として扱いません。
1ポイントはいくらですか?
10ポイント=1円相当です。5,000ポイントは500円相当、10,000ポイントは1,000円相当です。
最低交換額はいくらですか?
公式サイトでは500円分から交換可能と案内されています。交換先によって最低額、交換単位、手数料、完了時期が異なるため、交換画面で確認してください。
ポイントに有効期限はありますか?
ポイント自体に固定の期限はありません。ただし、最後のログインから180日が経過すると保有ポイントが失効します。アカウント自体は自動削除されません。ポイントを失わないよう定期的にログインしてください。
ランクは下がりませんか?
プラチナまでは、一度上がったランクが下がらないと公式サイトで案内されています。ダイヤモンド会員は一定期間ごとの条件があるため、公式の会員ランクページで最新条件を確認してください。
ポイントが付かない場合はどうしますか?
まず広告詳細ページで承認待ちの反映時期、獲得条件、対象外条件、問い合わせ期限を確認します。広告主へポイントについて直接連絡せず、ポイントインカムのサポートセンターへ問い合わせてください。申込み完了メールや注文番号を保存しておく必要があります。
保証制度があれば必ずポイントを受け取れますか?
必ず受け取れるとは限りません。保証対象の広告で、条件を満たし、必要な証拠を提出できる場合に調査・保証の対象となります。対象外広告や受付期限を過ぎた申込みは、調査できない場合があります。
アプリはありますか?
スマートフォン向けアプリがあります。アプリ専用の歩数コンテンツなどもありますが、ブラウザ版と機能が異なる場合があります。
月にいくら稼げますか?
利用する広告、買い物額、アンケート配信、キャンペーン、属性によって大きく変わります。毎月一定額を保証することはできません。必要な買い物やサービスを経由し、費用や契約条件を確認しながら利用する方法が現実的です。
主要ポイントサイトとのSSI比較
| サービス | SSI v1.0 | ランク |
|---|---|---|
| ハピタス | 91点 | S |
| モッピー | 85点 | A |
| ECナビ | 83点 | A |
| ポイントインカム | 77点 | B |
| ちょびリッチ | 76点 | B |
SSIは安全性を同じ基準で比較する指標です。還元率、案件数、知名度、会員数、使いやすさ、読者の目的は安全性点数へ直接含めていません。点数だけで登録先を決めず、自分が利用する広告と交換先の条件も確認してください。
まとめ:ポイントインカムが向いている人
向いている人
- ネットショッピングやサービス申込みを複数の方法で利用したい人
- プラチナまで下がらないランク制度を長期的に活用したい人
- 現金、各種ポイント、ギフト券、マイルなど多くの交換先から選びたい人
- 利用前に広告条件と問い合わせ期限を保存できる人
- 180日以上ログインを空けず、定期的にポイント残高を確認できる人
注意が必要な人
- 1ポイント=1円の分かりやすい表示を好む人
- 広告ごとの細かな獲得条件や期限確認が苦手な人
- すべての広告に保証があると思っている人
- サービス独自の二要素認証を必須条件にしたい人
- 高額案件だけで毎月一定額を稼げると考えている人
ポイントインカムは、運営会社、ポイント価値、交換条件、保証、問い合わせ窓口を確認できる主要ポイントサイトです。一方、2025年の運営会社変更、独立した二要素認証の未確認、広告ごとの問い合わせ期限、最後のログインから180日経過した場合の保有ポイント失効、交換先の障害情報には注意が必要です。
登録する場合は、最初に秘密の質問と登録情報を安全に管理し、利用する広告の条件を保存してから申し込んでください。
